今週のG1レースはNHKマイルカップ!

いよいよ日曜日はNHKマイルカップですね!

春の連続G1開催中なので競馬関係者の皆さんは大忙し!

馬券購入者も大忙し(笑)

ゴールデンウィーク中も交流重賞がありました。

かしわ記念ではコパノリッキーの復活V!!

7歳になっても衰えないのは素晴らしいですね(^O^)/

では今週の主要な競馬ニュースから確認しましょう。

 

かしわ記念のレース結果について

好スタートを切った3番人気のJRAのモーニンが先手を取り、外から4番人気のJRAのブラゾンドゥリス、1番人気のJRAのベストウォーリアが続き、その後に6番人気のJRAのリッカルド、5番人気のJRAのインカンテーションとなり、スタートではやや遅れた2番人気のJRAのコパノリッキーが中団の6番手となった。

3コーナーを回って先頭のモーニンにベストウォーリアが差をつめようとするところにコパノリッキーが外から差をつめ、4コーナーでは馬群の一番外を回ったコパノリッキーが最後の直線で伸び脚よく抜け出し、内から伸びたインカンテーションに2馬身の差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分39秒9。勝利騎手はJRAの武豊。逃げたモーニンはクビ差の3着となり、ベストウォーリアは4着に終わった。5着がブラゾンドゥリスで6着がリッカルドとなり、上位6着までをJRA勢が占めた。

コパノリッキーは、父ゴールドアリュール、母コパノニキータ(母の父ティンバーカントリー)という血統の牡7歳栗毛馬。JRA栗東・村山明厩舎の管理馬。コパノリッキーと武豊騎手のコンビは連覇をはたし、ともにかしわ記念は3勝目となった。コパノリッキーはGI9勝目。通算成績は29戦14勝(中央競馬では15戦6勝)となった。

<レース後の関係者のコメント>
1着 コパノリッキー
武豊騎手
「嬉しいです。1番枠だったので、いろんなケースを想定してゲートに入りました。スタートが良くなかったので、先行する選択肢はなくなりました。道中いい感じで走ってくれていましたし、直線を向く時の感じも良く、久々にこの馬らしい走りが出来ました。つかみどころがない馬で、いまだにわからないことが多いのですが、走った時は強いですね。去年もこのレースから復調しましたし、今年もそうなればいいですね。」

だそうです。

昨年もこのレースから3連勝しました!

今年もまだまだ期待できそうですね♪

 

ポストポンドが引退

欧州の古馬中距離路線を代表する1頭、英国のポストポンド(牡6)が故障のため、引退することになった。5日、管理するロジャー・ヴァリアン厩舎のホームページで発表された。
同馬は15年のキングジョージ、ドゥラメンテを破った16年ドバイシーマクラシックなどG1を4勝。日本の海外馬券発売第1弾となった16年の凱旋門賞(5着)では、マカヒキに次ぐ単勝2番人気(※日本国内のオッズ)に支持された。今年のドバイシーマクラシック(3着)がラストランとなった。

 

あのドゥラメンテを破った馬です。

残念ですね~。

ドゥラメンテも故障。ポストポンドも故障。

名馬が故障で引退するのは残念です。

 

では今年のNHKマイルカップの予想をしてみましょう!

有力はクイーンカップと桜花賞で好走したアエロリットか?

横山ジョッキーもこの馬にずっと騎乗しているので期待持てそうですね!

管理人の注目はここまで崩れず好走しているディバインコード!

柴田善臣ジョッキーとも相性が良いし、何と言っても崩れない堅実さ!

今回もチャンスがあるのでは?

ということでディバインコードに期待したいと思います(^O^)/