上半期の競馬の締め括り!来週はいよいよ宝塚記念!

競馬まぐ管理人です。

来週はいよいよ宝塚記念ですねー!!

これで春の中央開催も締め括りの1戦となります。

宝塚記念が終了すれば本格的に夏競馬となりローカル開催が始まりますね!

今年の宝塚記念はファン投票1位のキタサンブラックがグリグリ1番人気濃厚。

ドゥラメンテでもいればまた違ったと思いますが残念ですね・・・

キタサンブラックは現役最強馬の名前を欲しいままにしています。

だってメチャクチャ強いですもんね(;´∀`)

今年の宝塚記念も楽しみですね♪

 

まずは主要な競馬ニュースから。

 

重賞6勝を挙げたクラレント(牡8、橋口)が引退することが14日、橋口師から発表された。右前浅屈腱炎発症のためで、4日の安田記念(9着)がラストランとなった。
通算41戦7勝で、総収得賞金は4億886万円。2歳時の11年デイリー杯2歳Sから4年連続で重賞勝利。春も京王杯SCで2着に入るなど長らく活躍した。

 

長らく活躍したクラレント。

今年も元気に穴を開けてくれましたね~。

引退だそうです(:_;)

お疲れ様でした!!

 

川崎競馬場(天候:晴 馬場:重)で行われたダートグレード競走の第53回関東オークス(第11競走・JpnII・3歳牝馬・ダート2100m・1着賞金3200万円)は13頭が出走した。

好スタートを切った川崎のアップトゥユーが先手を取り、船橋のイントゥゾーンが2番手となり、3番手に3番人気のJRAのアンジュデジール、その後ろに1番人気のJRAのクイーンマンボが続いた。2番人気のJRAのサクレエクスプレスと4番人気のJRAのアポロユッキーの2頭が出遅れて後ろからの競馬となった。
1周目の4コーナーを回ってスタンド前ではクイーンマンボが3番手に上がり、内を追走する大井のステップオブダンスが4番手となり、アンジュデジールが5番手となって2周目に入った。2度目の3コーナーでクイーンマンボが先に動いて前の2頭を交わして先頭に立ち、アンジュデジールも差をつめて2番手になって最後の直線に向いた。クイーンマンボは差をつめようとするアンジュデジールをゴール前で突き放し、4馬身の差をつけて優勝。勝ちタイムは2分19秒0。勝利騎手はJRAのクリストフ・ルメール。ステップオブダンスが3馬身差の3着となり、それから4馬身遅れてアポロユッキーが4着で5着が逃げたアップトゥユー。サクレエクスプレスは見せ場なく6着に終わった。

クイーンマンボは、JRA栗東・角居勝彦厩舎の牝3歳青毛馬。父マンハッタンカフェ、母スズカエルマンボ(母の父シンボリクリスエス)という血統で、今回で重賞初制覇をはたして通算成績は5戦3勝(中央競馬では3戦2勝)となった。

 

今年の関東オークスはルメール騎手騎乗のクイーンマンボの圧勝劇!

いや~強かった!

 

<宝塚記念:1週前追い切り>
宝塚記念に出走するG1連勝中のキタサンブラック(牡5、清水久)は14日、栗東Cウッドで1週前追い切りを行った。
パリンジェネシス(3歳未勝利)、ウィズ(2歳新馬)に胸を貸して3頭併せを行った。道中は2頭を追いかけ、直線で外へ。しばらく2頭を後方から見守ると、大きなストライドですいすいと加速し最先着した。
黒岩騎手(レースは武豊騎手)が「時計を出して、という指示だった」と話すとおり、全体時計も6ハロン79秒1-12秒4と速い。「テンが速かった分、しまいはちょっと甘くなったけど。全体も80秒を切るくらい。あとは本番までサラッとやればいいと思う」と順調だ。

 

どうやらキタサンブラックは順調な様子です。

今年はライバル不在の為、圧勝まであるかも!

楽しみですね~♪

競馬まぐ管理人でした(^O^)/