ヴィクトリアマイルは大荒れの結果に!今週のオークスはいかに?

競馬まぐ管理人です。

先週のヴィクトリアマイルは大荒れでしたねー!

まさかのミッキークイーンが飛ぶなんて誰が予想できたでしょうか?

アドマイヤリードは重賞初制覇!

3歳時は期待されながらも小柄な牝馬で中々成長できませんでした。

4歳になってしっかりと成長しましたね。

ジュールポレールも頑張りました!

そしてデンコウアンジュがこの舞台で大復活!!

やっぱり東京マイルが得意条件でしたね。

蛯名騎手も完璧にエスコートしました!

さすが大舞台に強い騎手です。

 

 

では主な競馬ニュースから。

 

 

藤田菜七子騎手(19)は15日、JRA交流競走の行われた盛岡競馬場で8鞍に騎乗し、4R(ダート1400メートル)ホホエムオンナで岩手競馬初勝利、メインの11Rアンタレス賞(芝1700メートル)をウインティアラで逃げ切って、1日2勝を挙げた。
盛岡は昨年5月16日以来、2度目の参戦。4Rで騎乗した2番人気ホホエムオンナは大外枠から先行し、直線の追い比べを制した。この日、最後の騎乗となったウインティアラは果敢に先行し、直線で後続を突き放す4馬身差の完勝だった。
競馬場のレース番組にゲストで出演した師匠の根本師は芝の道悪馬場の乗り方についてのアドバイスを披露。「静かに(競馬へ)集中できるように応援していただいている。ありがたいこと」と、デビュー2年目の愛弟子へ向けた声援に感謝の言葉を口にした。藤田騎手は、16日は川崎で騎乗する。

 

藤田騎手はどこにいっても大人気!

この日も盛岡競馬場は大盛況でしたね~。

競馬界を盛り上げる為にも彼女の存在は重要ですね。

これからも頑張ってください(^O^)/

 

ヴィクトリアマイル>◇14日=東京◇G1◇芝1600メートル◇4歳上牝◇出走17頭
1番人気ミッキークイーンは、直線で伸びずに7着。
敗因を聞かれた池江師は開口一番、「分からない」と首をひねった。道中は出たなりに中団につけ、直線で抜け出すかと思われたが、伸びなかった。浜中騎手は「手前を3回くらい替えていた。反応は決して良くない馬だが、いつもよりも鈍かった」と振り返った。

浜中騎手も無念の様子でした・・・

このレースを勝って絶対女王という所を見せつけたかったでしょう。

無念の結果となってしまいました・・・

 

牝馬クラシック第2弾、オークス(G1、芝2400メートル、21日=東京)へ向けた最終追い切りが東西トレセンで行われた。
2歳女王ソウルスターリング藤沢和)は美浦ウッドで3頭併せ。関西から駆けつけたルメール騎手を背に、前2頭を追いかける形から直線で併入した。力強い動きに鞍上も満足げ。「今日は軽い追い切りでしたが、自分から動いていい感じでした。桜花賞はゴール後にすぐ止まっていないし、2400メートルの距離はいけるかもしれない。東京はベストホースが勝てるコース。オークスは勝ちたいし、今週はリベンジです」と巻き返しを宣言した。

 

ルメール騎手がリベンジ宣言!

桜花賞は馬場が悪かったのが敗因と見られています。

オークスは天気も良さそうなので、ここはリベンジに最適な舞台!

 

そこで管理人の注目馬はコチラ!
桜花賞馬レーヌミノル本田)が、2冠目に向けて併せ馬を行った。Cウッドで追われると、素軽い伸びでフィニッシュ。
見届けた本田師は「予定通りきている。馬も成長しているよ」と上昇ムードをアピール。折り合いに不安のないタイプで、距離延長もクリアしないか。「やることはやったので、あとはケンイチに任せるしかない」と池添騎手の手腕に期待していた。

 

桜花賞馬レーヌミノル!

今回は距離が長いかもしれませんが、ここはがんばって二冠達成してください(^O^)/